リフォーム物語|出会いの数だけ大切な物語があります。

夢の薪ストーブ

今回のお客様A様は、
数年前に蛇口のメーカーのイベントに行かれて、

それから取替の工事に
当社が行ったのがきっかけ。

蛇口の交換の際も、
ゆくゆくは、このリビングを改装したい・・・
とおっしゃられていました。

そしてこの夏ご連絡があり、お客様のご要望をお聞きするに、
「薪ストーブをつけたいんです」と奥様。
かねてから、奥様が息子さんの家で、薪ストーブでピザを作ってもらったのが
きっかけだそうで、長年ご主人を説得されたようですよ。

 

「薪ストーブがある家」ということで、私のイメージは初め「アルプスの少女ハイジ」の家だったのですが(笑)。
今は内装制限や工事条件もあまり規制のない商品もあり、落ち着いた雰囲気の部屋を提案しました。

結婚した時からこの部屋だったんです。と奥様。
時が経つ間に、電気製品も増え、
露出の配線も増え、今度はすっきりしたいとご要望が。
そこで、すべて解体して、天井も上げれるところは上げ、
梁をクロスで巻いてみせました。配線もすべて隠しすっきりに。
断熱材もしっかり施工し、
モダンなハイジの家の完成。

打ち合わせ時は夏まっさかりで、
ストーブの話するのは笑えますね。
とお話していたのが、
気が付けば朝晩寒くなってきました。

 
「初着火」暖かい輻射熱と、みてるだけで暖まりそうなオレンジ色の炎。
きっとこのストーブでお孫ちゃんのお待ちかね。ピザがもうすぐできますよ。

トッピングはもちろん、ご主人の愛情こめてつくられた野菜と烏骨鶏の卵ですね!

畑仕事で、冬でも汗をかいて帰ってこられたご主人は少々暑いようで(笑)